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社会貢献を大切に考える関東学院高校

横浜市南区にある関東学院高校は、長い歴史と伝統を持つ学校です。

学校が出来たのは明治14年と古く、当時は横浜バプテスト神学校として創立しました。

この時代から学校ではキリスト教の教育を重んじており、その歴史は現在まで息づいています。

キリストの教えに基づく精神から、「人となれ、奉仕せよ」の言葉が生まれました。

関東学院高校ではこの方針を大切にしており、どの学年も礼拝を実施しています。

週に2回、神に祈りを捧げる時間を設けており、教師も一緒に祈りを捧げ、心をひとつにしているのです。

イースターやクリスマスなど、キリスト教の行事も大切にしており、それらの際には合同礼拝やお招きした宣教師の話を聞きます。

伝統はこうしたささやかな行動にも宿っているのです。

関東学院高校での教育は、英語に特徴がありネイティブスピーカーの教師が生徒たちに授業を行います。

高校2年の秋までには、英検2級が取得できるレベルになるよう教育され、年に一度は英語力を試すGTECを全生徒が受けるのです。

生きた英語を学び、国際社会に貢献できる人間を育てたいという思いから、海外語学研修で受けるようなクオリティの高い授業を行っています。

また、聖書を学ぶ時間もあり「いのち」の尊さや信仰を持って生きることの大切さを、聖書を通して教えます。

こうしたキリスト教の教育を実施し、生徒は神の前には他人も自分も平等であると学びます。

こうして、社会の一員として生きていくことが出来る立派な人間を育成しているのです。